Bite
“歯だけでなく、身体全体のバランスを整える治療”を目指して
噛み合わせ(咬合)とは、上下の歯が接触して噛む際の位置や状態を指します。 食事や会話の際に歯が適切に噛み合うことは、口腔内の健康だけでなく、全身の健康にも大きく関係しています。
これらの症状は、噛み合わせの乱れが原因の一つかもしれません。早期に診断・調整を行うことで、将来的なトラブルを防ぐことができます。
「歯は痛くないけど、なんとなく顎や首が疲れる」
「朝起きると歯が浮いたような感じがする」
「鏡を見ると顔のバランスが左右で違う気がする」
こうした症状の多くは、"噛み合わせ(咬合)"の乱れが原因で起こることがあります。
上下の歯の接触バランスが崩れると、顎関節や筋肉に負担がかかり、頭痛・肩こり・歯のすり減りなど全身に影響を及ぼします。
噛み合わせは、単に「食べるための機能」だけでなく、顎関節・筋肉・骨格・神経など、全身の健康と密接に関わっています。
正しい噛み合わせは、以下のような健康維持に寄与します。
咬合紙や顎関節の動きを測定する機器、3Dスキャンを活用し、 「どこがどのようにズレているのか」を精密に診断します。 歯だけでなく、顎の位置や筋肉の動きまでを総合的に評価します。
噛み合わせのズレは、歯並びだけでなく「姿勢」「筋肉」「生活習慣」にも関係します。 当院では、矯正治療・補綴治療(被せ物)・マウスピース・MFT(筋機能療法)などを組み合わせ、 原因から整える治療を行います。
専門的な内容も、模型や写真を使いながら、 「今の状態」「治療の目的」「治療後の変化」をわかりやすく説明します。 安心して治療に臨んでいただけるよう、丁寧なカウンセリングを大切にしています。
院長は矯正学の講師として20年以上の指導経験を持ち、 SORG岡山矯正会などの教育機関で、後進の育成にも携わっています。 豊富な臨床経験と学術的知識を活かし、噛み合わせ治療においても 「機能 × 審美 × 長期安定性」を重視した治療を行っています。
マウスピース療法:歯ぎしり・食いしばりによる負担を軽減し、顎関節の安定を促します。
矯正治療:歯列の位置を正しく整え、咬合のずれを根本から改善します。
クラウン・ブリッジ治療:被せ物の高さや形を調整し、正しい噛み合わせを再構築します。
インプラント治療:欠損部を補い、全体のバランスを考慮した咬合を再現します。
筋機能療法(MFT):舌・唇・頬などの筋肉の使い方をトレーニングし、自然な咬合を維持します。
噛み合わせの不調を放置すると、歯の摩耗・顎関節症・姿勢のゆがみなど、 さまざまな二次的トラブルにつながることがあります。 「痛みがないから大丈夫」と思わず、早めの受診をおすすめします。
「全身の健康を整えること」につながります。違和感を感じたら、まずはご相談ください。一人ひとりに合った治療法で、快適で健康な毎日をサポートいたします。